【開店】和光市駅改札前に「おむすび権米衛」がオープン!初日から長蛇の列、人気のおむすびを求めて約50人が並ぶ

和光

2026年10月31日(土)、和光市駅の改札前にある「EQUiA PREMIE(エキア プレミエ)和光」に、「おむすび権米衛」がオープンしました。

オープン初日には、記念のお米プレゼントもあり、朝から多くの人が来店。

お店の前には長蛇の列ができ、北口方面まで続くほどのにぎわいとなりました。列には50人近くが並ぶ場面もあり、幸先のよいスタートとなりました。

和光市駅の改札前におむすび専門店が登場

今回オープンしたのは、手づくりのおむすびで知られる「おむすび権米衛」。場所は和光市駅の改札前、EQUiA PREMIE和光の地下1階です。

通勤・通学や買い物などで多くの人が行き交う駅の改札前という立地。ちょっと小腹が空いたときや、忙しい朝の食事、帰宅途中のお買い物など、日常のさまざまな場面で利用できそうです。

オープン記念として、おむすびを購入した先着100名に秋田県産「あきたこまち」2合をプレゼントするキャンペーンも実施されました。

この日は、生産者の方も応援に駆けつけ、お米のぬいぐるみをかぶってお米を配る姿も。オープン初日を盛り上げていました。

一番人気は紅さけ!さんまむすびなど季節限定商品も

店頭には、さまざまな種類のおむすびが並びます。

特に人気を集めていたのが「紅さけ」。注文する人が多く、定番の人気商品となっているようです。また、「鳥ごぼう」を選ぶ人の姿も目立ちました。

季節に応じたおむすびも魅力の一つ。今の時期は「さんまむすび」も人気を集めています。

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さらに、玄米や塩むすびは、なんと130円。毎日の食事やちょっとした軽食としても手に取りやすい価格です。

店内ではおむすびを握る姿も

店内で印象的だったのが、バックヤードの様子です。

オープンなキッチンになっていて、おむすびを作るスタッフの姿を見ることができます。次々と訪れるお客さんに応えるため、一つひとつのおむすびを一生懸命に握る作り手の姿がありました。

お店で炊いたご飯を手でむすび、できたてを提供する。こうした作り手の様子が見えることも、おむすび権米衛の魅力の一つです。

秋田のお米と生産者の思い

おむすび権米衛が大切にしているのがお米です。

今回のお米は、秋田県の田沢湖にほど近い地域で育てられた「なかせんこまち」。生産者は「中仙さくらファーム」さんです。

オープン初日には、生産者の方も応援に駆けつけていました。お米のぬいぐるみをかぶり、お米をプレゼントする姿もあり、お店と生産者が一緒になって新しい店舗のスタートを盛り上げていました。

毎日食べるおむすびだからこそ、お米へのこだわりや生産者の思いも伝わってきます。

日本のおむすびを世界へ

「おむすび権米衛」を運営するのは株式会社イワイです。

日本人にとって身近な食べ物であるおむすび。最近ではアメリカやフランスにも出店し、日本のお米や食文化を海外にも広める取り組みを進めています。

寿司と同じように、おむすびも日本を代表する食文化の一つ。手軽に食べられるファストフードとして、海外でもその魅力が広がっています。

今回の和光市駅への出店も、地域の人たちにとってうれしいニュースです。

和光市駅前の日常に、おむすびという新しい選択肢

駅前のお店は、わざわざ足を運ぶというよりも、毎日の通勤・通学や買い物の途中に立ち寄る場所。

朝ごはんを買ったり、お昼ごはんにしたり、帰宅途中にちょっとおなかを満たしたり。おむすびは、そんな日常のちょっとした場面にぴったりです。

和光市駅北口周辺では再開発も進んでいます。駅周辺の風景が変わっていくなか、新しいお店が加わることで、駅前の楽しみも増えていきそうです。

オープン初日から長蛇の列ができた「おむすび権米衛」。多くの人に迎えられ、幸先のよいスタートとなりました。

これから和光市駅を利用する人たちの生活の一部として、親しまれていくお店になりそうですね。

店舗概要

  • 店名: おむすび権米衛 エキアプレミエ和光店
  • オープン日: 2026年10月31日(土)
  • 場所: エキア プレミエ 和光 B1F(改札前)
  • 住所: 埼玉県和光市本町4-7
  • 通常営業時間: 7:30~21:00
  • オープン初日営業時間: 10:00~21:00

※営業時間や商品価格などは変更となる場合があります。

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