2026年1月25日、和光市の冬を彩る人気イベント「ほっこり鍋」が開催されました。寒空の下、多くの市民で賑わった会場の様子をレポートします。

活気あふれるオープニングで幕開け

午前10時、和光太鼓の力強い演舞が市内に響き渡り、イベントが華やかにスタート。柴崎市長の開会宣言とともに、会場は一気に熱気に包まれました。

早くも長蛇の列!注目のラインナップ

開始直後から、お目当ての鍋を求めて各ブースには長い行列が。

- 三小コラボ!ソルトトマト鍋(400円):地元の小学生とのコラボ鍋は、ステージ横という立地もあり大注目。
- 鴨せり鍋:冬の定番、滋味深い味わいを求める人で溢れていました。



メイン広場から階段を降りた駐車場エリアも、お祭りのような賑わい。池田屋さんの乾物や、古丹製麺さんの「大鷹ラーメン」といった地元名店の出店、さらに子供向けのゲームコーナーもあり、世代を問わず楽しめる空間になっていました。

実食!広沢小学校6年生監修「ウマ辛!広沢っ子鍋」

今回いただいたのは、農協直売所近くで販売されていた「ウマ辛!広沢っ子鍋(500円)」。

ここがポイント! このお鍋は広沢小6年生が監修したとのこと。古丹製麺のもちもちした水餃子に、たっぷりの野菜と豚バラ肉。ピリ辛のスープがアクセントになり、一口食べれば体の芯から温まる絶品の美味しさでした。

寒さを吹き飛ばす、地域の絆

冬の冷たい空気の中、温かいお鍋を囲む人々の笑顔が印象的だった今回のイベント。美味しいお鍋でお腹を満たすだけでなく、地域の活気を感じて心まで満たされる、まさに「ほっこり」する素敵なイベントでした。


コメント