和光市の駅前通りを歩くと、ふと目に留まる「味のある店構え」。以前からずっと気になっていた、地元で評判の「中華一番」さんに、2026年2月、ついに暖簾をくぐる機会がやってきました!

11時半のオープン前からすでにお客さんが列を作る、まさに知る人ぞ知る人気店。期待に胸を膨らませて入店しました。

1. 職人の手仕事が見える、9席の特等席

店内はカウンターのみ9席ほどのコンパクトな造り。そこはまさに、店主さんの「舞台」です。 職人気質の店主が、一杯ずつ丁寧に、かつ力強くフライパンを振るう姿を間近で見ることができます。このライブ感こそが、料理への期待値をさらに引き上げてくれます。

2. 驚きのコスパ!令和の時代に「ラーメン650円」

メニューは大きく「麺類」「飯類」「小菜類」に分かれていますが、驚くべきはその価格設定。
- ラーメン:650円
- 大盛り(麺・ご飯):プラス150円
このご時世に、お財布に優しいお値段で提供し続けてくれるのは本当にありがたい限り。働く人や学生さんにとって、まさに「心の拠り所」のようなお店です。
3. 至福の一皿:しっとり旨味が凝縮された「チャーハン」

今回いただいたのは、多くの常連客が「和光でチャーハンならここ!」と太鼓判を押すチャーハン。

一口食べれば、その評判に納得です。 お米が立ちつつも、絶妙な「しっとり感」を保った食感。肉、ネギ、卵といったシンプルな具材たちが、店主の技によって旨味がギュッと凝縮された至極の一皿に仕上がっています。

4. まだまだある!「中華一番」の必食メニュー

チャーハン以外にも、見逃せないメニューが目白押しです。
- 味噌ラーメン・担々麺: 味噌のうまみや担々麺の辛みが食欲をブーストさせます!
- 餃子: モチモチの皮に野菜たっぷりの餡。サイドメニューの枠を超えた安定感。
- レバニラ定食: 「定食にハズレなし」の格言通り、とにかく白米が止まらなくなる濃いめの味付けが最高です。

💡 訪れる際のチェックポイント

- お一人様・少人数がベスト: カウンターのみの小さなお店です。
- 時間に余裕を持って: 店主さんのワンオペのため、混雑時は調理風景を眺めながら、ゆったりと「本物の味」を待ちましょう。
- お子様連れの方は注意: 店内が非常にコンパクトなため、小さなお子様連れには少しハードルが高いかもしれません。

結び

和光市で「本当に美味しい町中華」を探しているなら、迷わずここをおすすめします。昭和の香りが残る落ち着いた雰囲気の中で、職人魂がこもった最高の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
| 店名 | 中華一番 |
| 住所 | 〒351-0114 埼玉県和光市本町11−7 |
| 営業時間 | 11時30分~14時00分(OL13:30) 17時30分~21時00分 |
| 休業日 | 火曜日、水曜日 |

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